2017年05月22日

警備員の面接試験パート2

ボロボロだったA社の筆記試験。なぜだか合格。

試験内容は一般常識テストというよりもSPIテストだったため、正解率は半分ぐらいだったと思うのですが、なんとか無事に筆記試験は通過したようです。

さて、筆記試験を通過したので、お次は面接試験。

約束時間の15分前に会社に到着し、待合室にて緊張しながらまっていると、ついに呼ばれました。

ドキドキしながら面接会場に入ると・・・。

面接官が4人もいる・・・(-_-;)

今までの人生で面接を受けた際、面接官は通常2〜3人ぐらいでした。こんなに大勢の面接官がいるなんて、緊張感マックス。案内してくれた人事担当者も、司会進行役として司会をしながら質問も投げかけてくるので、実質面接官が5人いる状態です。

緊張感バリバリの中で、いざ面接スタート。

まずは、自己PR。今までの職歴を振り返って説明してくださいという内容だったので、大まかな職歴とそれぞれ転職を決意した理由を述べました。

そして、なぜ施設警備員を目指すことにしたのか?という質問。

「社会に貢献できる仕事をしたいと思い、人の支えになり、そして人々の安全をサポートする仕事に誇りをもって取り組みたいと感じたからです」みたいな、理想を述べることはやめて、ストレートに答えてみました。

自分の長所(コツコツ頑張るタイプ・我慢強い性格)にあった仕事であり、そして定年までずっと勤め続ける事ができる環境にあると思える仕事であると述べてみました。

あとは、スポーツをしているか?
(学生時代はやっていたけど、今はやっていないですと素直に答えた)

歩くことや立っていることが多く、体力勝負の仕事であるが、その面では大丈夫であるか?
(健康状態は問題なく、運動も好きなので大丈夫だと答えた)

前回のB社の面接と違って、具体的な仕事内容の説明・質問よりは、自分自身のアピールや仕事についてやっていく自信があるかなどが中心の面接でした。

最後に、私から質問がないかと尋ねられ、質問をしたのですが、もう少し具体的に給料面の説明を聞いてみたらよかったかもしれません。一応、転職サイトの募集欄にモデルケースが記入してあったのですが、実際の細かい内容をチェックしたらよかったのかもしれませんね。まあ、B社の面接である程度細かく聞いていたので、業界的には同じ感じだろうと思って、その質問は省いたのですが、会社によって若干違う要素もあることですし、再確認したほうがいいのかもしれませんね。

面接時間は30分の予定が20分ほどで終了していました。

体感的には、40分かかったB社の面接の方が短く感じており、今回のA社の面接は5人もいた緊張感からか、実際の時間以上に長く感じられました。

さて、結果発表はどうなることやら・・・。


posted by ヒムロック君 at 17:46| Comment(0) | 採用まで
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